かんたん江戸っ子かけいぼ


 




自分の金銭感覚を知れ☆




 まず、自分の家計の全体のバランスを知る必要があります。
 懐に入ったお金『収入』を100%とするなら、使うお金『支出』はその100%以内に抑えないといけません。

 ぶっちゃけて言えば、これさえできているんだったら家計簿なんて不要なんです。だって、黒字だもん。貯金できてるもん。(たとえ、それが数十円だろうと)

 ですが、この『自分が使ったお金』というのが意外としっかり把握できないんですよね〜。

 なので、まずは一冊の金銭出納帳を用意します。
 こんなの。


 今は100円ショップでも売ってるんで、便利です。
 ちなみに私は↓このコクヨさんの出納帳が好きvv





 これに、月単位で自分が使ったお金を記載していきます。
 現金で購入したものだけでいいです。クレジットカードで払ったものや、通帳からの引き落しになっているものは、通帳に記載されるので二重になってしまうから要りません。


 
重要なのはどのお店でもレシートを必ずもらうこと!!!!


 レシート下さい!と言うのが恥ずかしいという方もいらっしゃるかもしれませんが、少しの間の辛抱です。
 レシートで財布がパンパンになったら適当な箱とかに入れておきます。
 これ、実家暮らしでも結構な量になります。一ヶ月に一回書き記していくと大変なので、暇がある時に、週一回くらいの頻度で書いていくといいんじゃないかと思います。

年月日:摘要:収入金額:支払金額:差引残高

 と、欄が別れているのでレシートの代金を書き写します。
 この時ですが、江戸っ子らしく。

「書き写すのはそのレシートの合計金額」
「摘要は大まかなジャンルを記す」
「レシートは左ページにテープで貼り付ける」

 こんな感じです。
 言葉じゃわかりにくいかもしれないので、図にしてみました。 

 


 右ページに使った金額を書き記し、左ページにはレシートをぺたぺたです。

 そして、摘要のジャンル。
 これは、あなたの生活で別れてくるんですが、ふじさわはこの時は実家で暮らしていたので
・食費(おやつとか、趣味のお茶とかコーヒーとか)
・昼食費(会社での食事・おやつ代)
・日用品費(シャンプーとかリンスとかの日用品や薬)
・通院代(内科と整体に通っていたので)
・本代
・被服費
・家への生活費
 これくらいかな。
 本代はふじさわの趣味が読書だから。ここはあなたの趣味によって変えてみてください。ジャンル分けは7つくらいが限度です。細かく分け過ぎると面倒です。
 金額を記入する時に、ジャンルごとに色分けをしておくと後で計算する時に便利です。毎回毎回、「食費」とか「通院代」とか書いていると面倒なので、「し」「つ」とか略語を使っていました。

 コンビニでおやつと本を一緒に買ったとしても、面倒なのでまとめて食費扱いです。こんな大雑把で大丈夫。ドラッグストアで日用品とおやつを一緒に買った。これも金額が大きいほう、たとえば日用品費でつけちゃえばOK。
 適当で大丈夫(^o^)


 一ヶ月付け終わったら、各摘要ジャンルごとに合計金額を算出します。
 合計金額を算出する時、通帳に記載されている支出を入れるのを忘れずに!
 携帯代とか、クレジットカード代とかは引き落しだと思うので。


支出把握表 

 こんな感じ。

 これをだいたい半年くらい、1月か8月(一番お金がかかる月なので)を入れるなら三ヶ月でもかまいません。それくらい付けます。

 この時ですが、把握するために付けるので、絶対に我慢しちゃダメです。三ヶ月経ったらあの漫画買おう。なんてご法度です。
 自分のままで出納帳を付けます。
 格好付けちゃダメ。
 素の自分で過ごすのです!!!!




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