かんたん江戸っ子かけいぼ
数字の羅列家計簿
家計簿は数字の羅列では意味がありません。
私が見た家計簿は、ただの数字が並んでいるだけでした。買ったものの値段が書いてあるだけ。合計金額もなければ、どんな分類のものを買ったかもわかりません。
底値ノートとかを付けていましたが、稼ぐ気がないし、稼ぐ人もいないのに、1円単位で節約しても意味がありません。
無意味なだけ。
いくら安い食品を買っても。
いくら安い日用品を買っても。
収入より支出が大きくては、すぐに家計が崩壊します。
食品が日用品がいくら経費がかかっていなくても、レジャー費が膨大ならその家計はおかしいんです。そういう家計だったんです、我が家は。
お金に対する考え方が本当に家族そろって馬鹿だった。
その馬鹿さ加減が一番わかるのが家計簿だったのです。
全体のバランス。
本当に必要なものと、不要なものを判断する能力。
家計簿とは数字だけ書けばいいものではありません。
まずは、我が家の家計を掌握。
それが、家計簿の原点だと、数字が羅列された家計簿を見て、気づいたのです。ようやくね。
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